凛として

太陽の光をいっぱいに受け

大きく、そして綺麗に

人の足を止めてしまうほどの

そんな花になりたくて・・・



積った落葉の中から、

寒風に耐え、日も差し込まず

誰に見られるでもない、ひっそりとした場所で

小さく微笑む


もし私がこの花なら

咲くことが出来るだろうか・・・。


もし私がこの花なら

最後まで咲き誇れるだろうか・・・。




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